障がい者施設に研修に行くと言った弟が無事でよかったと思った日

私が最近目にした中で1番気になったニュースと言えばやはり、7月26日に神奈川県相模原市緑区千木良にある障害者福祉施設で発生した無差別殺人事件です。
何故気になったのかと言うと、最近は神奈川県と言う文字を多く目にするからです。 最初は4月、相模原市で市指定有形文化財に指定されたばかりの『青根小学校』 が全焼。 そして6月中旬、同じく相模原市で熊出没のニュースを目にし、また相模原市かと思ってニュースを見ていたら、6月末、また相模原市で女性の監禁事件が発生。 7月中旬には神奈川県の横浜市で大雨のニュース。そして今回の同7月、相模原市で起こった惨事。 いい加減、神奈川県相模原市は大丈夫かと心配になったのです。
 どうして心配になるのか…それは私の弟が今、神奈川県に住んでいるからなのです。 幸い住んでいる場所自体は違う市なので相模原市と距離の面では安心なのですけど、弟の目指している職種が看護師であることが問題だったのです。しかも弟は7月の中旬から実習に行くと言っていたばかり、その1週間後のニュースで今回の福祉施設襲撃事件が発生したと知ったのです。 私は早朝にも関わらず即座に弟に安否確認。 結果として無事でしたが、肝を冷やしました。ヴェルモアを買ってみた